「JING TEA」とは・・・
2004年英国人エドワード・アイスラー氏によって、「最高品質のTEAを英国に根付かせたい」という思いで創設された新進気鋭の高級紅茶ブランド。
“JING”とは、北京語で「欠かす事のできない基礎」「本質的な基盤」などの意味で、アイスラー氏は、インド・中国・日本・ネパール・スリランカをくまなく旅し各地の茶園を訪ね、アジアやヨーロッパそれぞれのお茶の楽しみ方を研究した末に、このジンティーをはじめました。昔ながらの茶園で熟練の技によって仕上げられ、産地にて真空包装することで限りなく新鮮さを保った状態の最上級のお茶を皆様にお届けするため、生産者を定期的に訪問し茶摘みや製造工程のチェックも行うなど、茶葉に対するこだわりは徹底しています。
そのコンセプトに同調する一流シェフや専門家は後を絶たず、創設後わずか7年で世界500以上のトップホテルやレストランが“JING”の茶葉を扱っています。世界が認めたジンティー。この機会に、ぜひご堪能ください。
【JING TEA ブランドアンバサダー 林原真澄さんのご紹介】
香り高くフレッシュなジンティーの魅力にとりつかれ、その素晴らしさを皆様に伝えるべく、阪急うめだ本店の2011年英国フェアにもお越しいただいた林原真澄さん。ロンドンのナイツブリッジで120年以上の歴史を刻む由緒ある「カドガン・ホテル」にて、紅茶に関するレクチャーを行っておられます(2012年3月現在)。林原さんの紅茶への熱い情熱と、ジンティーが結びつきました。
林原さんに、ジンティーについて質問してみました
Q:JIN TEAの魅力とは?
世界中の最高品質の茶葉へのこだわりです。
2004年英国人エドワード・アイスラーが、世界中の最高品質の茶葉のみを取り扱うというこだわりを持って創設した紅茶会社ですので、味・品質共に世界一だと思っております。
英国での顧客には、ブラウンズやサヴォイ、ランガム等最上のアフタヌーンティーサービスを誇るホテルや、ファットダック、ロブションと言ったミシュランスター獲得レストランの名前が連なります。
Q:JIN TEAの中で、一番ミルクティーに適している茶葉はどれですか?
またストレートティーに適している茶葉は?
アッサム・ブレックファーストです。
少し濃いめに淹れ、ミルクを加えてまろやかな甘みをお楽しみください。
また、アールグレイもお好みに応じてミルクを入れても美味しく召し上がって頂けます。
ティーポットでお淹れになり、一杯目はストレートで、二杯目はミルクを加えて、
一つの茶葉で違った味わいを感じて頂けます。
ダージリンは是非ともストレートで茶葉の香り高さを味わって頂きたいです。
Q:ミルクティーに使用する牛乳は、
日本では低温殺菌牛乳が良いとされているのはどうしてですか?
低温殺菌の牛乳の方が紅茶に入れた時、さらっと感じ、口当たりが良いからだと思います。
Q:おいしい茶葉の見分け方はありますか?
大きな茶葉のほうが可を利が高いことが多いですが、茶葉によりますので一概には言えません。
Q:JIN TEAの中で、日本のおかきやお煎餅に合う紅茶は?
紅茶で申し上げるとなりますと、ダージリンファーストフラッシュかと思います。
Q:紅茶を愉しむときに、こだわっていることはありますか?
沸騰したてのお湯を使用し、美味しく淹れることです。
そんな林原さんを魅了したジンティーを、3セットご用意しました
「JING TEA(ジンティー)」
ジン・クラシック 4,410円
林原さんがミルクティーにオススメする「アッサムブレックファースト」「アールグレイ」をセットに。
豊かなコクとまろやかさをお楽しみください。
「JING TEA(ジンティー)」
ジン・フレグラント 3,990円
ジンティーで最も人気の「アールグレイ」と、美しいバラの香りが楽しめる「バラのつぼみを加えたセイロンティー」をセットに。香り高いジンティーの味わいを存分にお楽しみください。
「JING TEA(ジンティー)」
ジン・アフタヌーン 4,200円
バラの香りが美しい「バラのつぼみを加えたセイロンティー」と、非常に爽やかで香り高い「ダージリンファーストフラッシュ」をセットに。
洋風・和風どちらのアフタヌーンにもふさわしい、紅茶好きの方にはたまらないセットです。
※表示価格は消費税を含んだ税込価格です。※商品売り切れの節は、ご容赦くださいませ。