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昔は「鬼は~外、福は~内」と節分にはどこのご家庭でも、1年の災いを払う為、厄落としとして豆まきをしたものですが、今は家が汚れる、汚いと、食べても豆をまかないお家が、少なくないらしいですね。
豆まきの話しはさておき、次は、肝心の巻き寿司のお話しです。
節分の恵方巻は、節分の夜にその年の 恵方(今年は、北北西)に向かって目を閉じて一言も喋らず、願い事を思い浮かべながら太巻きを丸かぶ.りするのですが、今年も阪急のB1階惣菜フロアでは、至る所で節分用巻き寿司を販売します。
ちなみに、フードイベントプラザでは
東京・ 銀座『久兵衛』、大阪の老舗『すし萬』。
東京・銀座「久兵衛」1本分(ハーフカット)3,150円 大阪「すし萬」1本 1,050円
その他にミシュランで話題のお店や、北新地で話題のお店、心斎橋の重鎮『本福寿司』、昨年大ヒットした『鯖や』など、楽しみなお店がズラリ満載です。
この催しを開催するにあたり、昨年の10月頃からお店に猛攻撃でアタックしましたが、まあ何といってもびっくりと言うか意外だったのが、ミシュランに選ばれたお店は意外にどのお店もスタイリッシュでコンパクトなお店が多いです。
中々、予約が取れないのもわかります。
今はこんな感じが流行りなんだと、本も何冊か読み納得しました。
普通、お寿司屋さんて古くからやっていて、ねじり鉢巻きした強面の頑固おやじのご主人をイメージしましましたが、これも全く違いました。
お店のご主人達が、意外に若い!中には金髪で眼鏡がおしゃれだったり、紳士的で物腰の柔らかい方が多いのにびっくりしました。さすが、ミシュラン!普段、巻き寿司を巻かないお店も、阪急の為にオリジナルで作って頂いたりした訳ですが、皆さん創作意欲満々で「オリジナルなので、撮影日まで少々時間を下さい。」と、物作りに対する真摯な姿勢が凄いと感動しました。
おまけに皆さんハートが男前です。ミシュランたる所以でしょうね。
老舗の伝統を守り、受け継いで行く事の難しさと、相反して、確かな腕にプラスされる独創的なアイデア勝負のお店と、私自身が益々お寿司屋さんから目が離せなくなりました。
今年も、話題のお店の巻き寿司が続々と登場しますので、ぜひ2月3日の節分は地下1階の『フードイベントプラザ』へぜひお立ち寄りください。
皆さんのお越しを、お待ちしていま~す。
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※表示価格は消費税を含んだ税込価格です。※商品売り切れの節は、ご容赦くださいませ。